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世界へ向けて、アーティストが発信していくべきことは何かを思考する〜スペシャルトークイベント @ engawa KYOTO〜

Description
京都から世界へ、アーティストが発信していく手段を教育面から考えるスペシャルトークイベントを開催します!

ARTISTS’ FAIR KYOTO」をはじめ京都のアートシーンを盛り上げる仕掛け人である椿昇(京都造形芸術大学教授)氏、京都の多様性を人材育成面から牽引するウスビ・サコ(京都精華大学学長)氏、「アートxブロックチェーン」で新たなインフラを作る施井泰平(スタートバーン株式会社代表取締役)氏に登壇いただきます。
京都から世界に向けてアーティストがどのように発信していけるか、その先行事例を元にお話いただくとともに、今後どのようにアートシーンが発展していくのか、アーティストにしかできないことは何なのかを考えます。
また一方で、ブロックチェーンといった先端のテクノロジーが、アートに関わる人にどんな影響を起こしていくか等、年明けの京都からこれからの日本のアートシーンについてもお話いただきます。

学生、アーティスト、アートコレクター、アートが好き、ブロックチェーンに興味がある、どんな方でも歓迎です。奮ってご参加ください。

また、the galleryでは1月7日〜17日にかけて『富士山展3.0 -冨嶽二〇二〇景-』を開催しています。
トークにあわせて、ぜひギャラリー展示もお楽しみください。

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『アートの担い手を京都からどう育てていくか。京都から日本のアートシーンのこれからを考える。

開催日時:2020年1月7日(火)18:00 - 20:00
会場:the gallery @ engawa KYOTO
   〒600-8412 京都府京都市下京区二帖半敷町647 オンリー烏丸ビル1F
   アクセス:・JR「京都駅」より地下鉄烏丸線2駅「四条駅」4番出口より徒歩10秒
       ・阪急京都線「烏丸駅」23番出口より徒歩2分

登壇者:ウスビ・サコ(京都精華大学学長)、椿昇(京都造形芸術大学教授)、施井泰平(スタートバーン株式会社代表)
定員:50名(若干の当日券あり)

<プロフィール>
・ウスビ・サコ

1966年5月26日生。マリ共和国出身。中国北京語言大学、南京東南大学を経て来日。京都大学大学院工学研究科建築学専攻博士後期課程修了。工学博士。専門は住居空間や建築計画など。20年以上、京都在住。著書に『知のリテラシー・文化』他。京都精華大学人文学部教授、同学部学科長、学部長を経て2018年4月より学長に就任。

・椿 昇 (つばき・のぼる) 

1953年京都市生まれ。京都市立芸術大学美術専攻科修了。 京都造形芸術大学教授。1989年Against Nature展全米巡回。1993年ベネチアビエンナーレ・ アペルト出展。2001年横浜トリエンナーレ《インセクト・ ワールド "飛蝗(バッタ)》、2019年PARERGON: JAPANESE ART OF THE 1980s AND 1990s BLUM & POE LA.などグループ展多数。1992年ラホヤ美術館( サンディエゴ)、2003年水戸芸術館、2009年京都国立近代美術館、2012年霧島アートの森美術館で個展。2013年・ 2016年瀬戸内国際芸術祭小豆島エリアディレクター、 2018年~ARTISTS’ FAIR KYOTOディレクター。2017年・2020年青森トリエンナーレディレクター。

・施井 泰平(しい・たいへい)

1977年生まれ。東京大学大学院学際情報学府修了。スタートバーン株式会社代表取締役。2001年に多摩美術大学絵画科油画専攻卒業後、美術家として「インターネットの時代のアート」をテーマに制作、現在もギャラリーや美術館で展示を重ねる。2006年よりstartbahnを構想、その後日米で特許を取得。大学院在学中にスタートバーンを起業。2019年10月にArt Blockchain Networkのホワイトペーパーを公開。

<タイムテーブル>  
16:00 スタッフによるギャラリーガイド①
17:00 スタッフによるギャラリーガイド②

17:30 開場/スタッフによるギャラリーガイド③
18:00 開始 座談トーク 
19:45 質疑応答
20:00 終了

*ギャラリーガイドは各回15分を予定しています。ご予約不要・無料です。
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<engawa京都ギャラリーでの展示について>
▼B-OWNDコラボ展示
参加アーティスト:市川透、中村弘峰、若宮隆志、古賀崇洋、ノグチミエコ、奈良祐希

B-OWNDとは・・
B-OWNDは、ブロックチェーンネットワークで アーティスト、コレクター、キュレーターを水平かつ半永久的に結び、「開かれた公正なマーケット」を構築するプラットフォームです。 工芸家、アーティストの作品・ストーリーの閲覧、web上での購入決済が可能です。

▼浮世絵デジタルミュージアム 〜浮世絵で巡る富士山への旅〜
3万点もの浮世絵コレクションを保有する浅井コレクション監修による、デジタル浮世絵ミュージアムです。
浅井コレクションは、浅井勇助が1897 年ごろから蒐集した浮世絵版画(錦絵)からなる、120年以上の歴史を有する日本有数のコレクション。
所蔵点数は約1万点に及び、枚数にして約3万枚を数えます。

本展では、富士山が描かれた10点の作品を取り上げ、東京や横浜、京都の街の情景に映り込む姿から、その洞窟の内部に至るまでを順に展示しています。展示全体の鑑賞をひとつの「旅」に見立て、富士山を訪れるという体験として展開しています。また取り上げられた作品は、いずれも同じ富士山を写していながら、描かれた時代は鎌倉から明治まで様々です。それぞれの情景や背景から見えてくる富士山の表情をお楽しみください。
今回は、これらの作品をサンエムカラーの高解像度スキャン技術によってデジタルデータ化し、アストロデザインの8K描画技術を用いてヴァーチャルミュージアムとして展示しました。

浅井コレクション:三代歌川広重、歌川芳藤、月岡芳年、歌川貞秀、楊斎延一、初代歌川広重
特別協力:アストロデザイン株式会社
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#508991 2020-01-06 10:02:44
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Tue Jan 7, 2020
6:00 PM - 8:00 PM JST
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Venue
Tickets
一般 SOLD OUT ¥1,500
当日券(会場にて精算) FULL
学生無料券 FULL
Venue Address
京都市下京区二帖半敷町647 Japan
Organizer
富士山展3.0 -冨嶽二〇二〇景-
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